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プラセンタって何?

プラセンタって何?

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プラセンタとは英語で「胎盤」を意味します。母体と胎児を繋ぎ胎児を育てる臓器です。
クレオパトラや楊貴妃も使っていたといわれる3千年以上使われている歴史のある原料で、胎盤は血液、酸素、各種栄養の補給から老廃物、炭酸ガスの排出まで、胎児が成長するのに必要な全ての機能を行います。
そんな胎盤エキス、プラセンタはまさに栄養の宝庫。たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンの5大栄養素をはじめアミノ酸、核酸、様々な酵素を含んでいます。



プラセンタの歴史

プラセンタは古くから存在していました。その歴史は紀元前まで遡ります。
「科学的医学の父」、「医聖」と呼ばれている古代ギリシャの医師、ヒポクラテスがプラセンタを治療に利用していたと伝えられています。
その他にも世界三大美女(クレオパトラ、楊貴妃、マリーアントワネット)も美容と不老を祈ってプラセンタを愛用したと伝えられています。
さらに中国では秦の始皇帝以来、歴代の皇帝が不老長寿の妙薬として用いたといわれ、唐の時代の漢方医学書に「人胞(じんほう)」「胞衣(ほうえ)」の名で薬として取り上げられています。続いて明の時代には「本草網目」という中国では最も伝統のある書物に「紫河車(しかしゃ)」という名で紹介され、有効性が詳しく書かれています。
日本では江戸時代、加賀の三大秘薬の一つに配合されたといいます。
その後1950年プラセンタを使った「組織療法」が中国やソ連から日本にも伝わりました。
1950年代後半にはプラセンタの注射薬が開発されました。
現代では健康食品やサプリメント、ドリンクや美容液など、様々な形態でプラセンタは親しまれています。